HUMAN-CENTERED AI CONSORTIUM

人間中心のAIに関する研究と実践を通じて、人間の尊厳を尊重したAIの在り方を探求し、人間の創造性の拡張と、持続可能な社会の実現を目指します。

HCAI(人間中心のAI)は 何を目指すのか?

What are the goals of HCAI?

効率化・自動化のみ
創造性の進化
AI開発者・事業者・利用者というステークホルダー
生活者を含めたマルチステークホルダー
短期的利益を優先した浪費的社会
将来世代につなぐ持続可能な社会
加速する激しい競争による格差と分断
AIを媒介とした尊厳ある共創と連携

Philosophy & Action Policy

理念と活動方針

理念 Philosophy

生活者視点でのAI開発と活用による持続可能性を導きながら、人間の創造性の進化と拡張を実現し、生活者と社会を支えていくことを目指します。

活動方針 Action Policy

サービスプロバイダーやベンダーといった提供者の視点ではなく、それらを活用する生活者の視点を持った、業界団体としての位置づけを目指します。

生活者の調査を通じて社会受容性の高いAIの使い方を検討し、それをベースとしたサービス設計に向け、政府や関連業界団体、企業に働きかけを行います。

Purpose

目的

「人間中心のAI」の研究・開発・社会実装・政策提言といった事業活動を通じて、社会における健全なAIの活用を推進してまいります。

#01 研究
「人間中心のAI」概念の研究および普及活動
#02 開発
創造性拡張に関するユースケースの創出
#03 社会実装
「人間中心のAI」に関する国際連携の推進
#04 政策提言
「人間中心のAI」の政策提言およびAIガバナンスの推進

Activities

具体的な活動内容

  • 勉強会、分科会等の企画・運営
  • 生活者調査の実施
  • 研究成果の発信、報告書の作成、出版
  • AI技術の実証と共創プロジェクトの企画・実施
  • 政策提言、ガイドラインの策定・発信
  • 国際連携、共同研究の推進
  • 会員向けベネフィットの提供(懇親会、イベント等)

Subcommittee

分科会

生活者調査分科会
生活者のAIに関する意識調査に向けたアンケート設計・分析を通じ生活者にとっての真の価値とウェルビーイングを発信します。
HCAI概念 分科会
「人間中心のAI(HCAI)」の定義や理論的枠組みを学術的に深化させ、共通言語としてのフレームワーク整備に向けた検討を進めます。
創造性ユースケース 分科会
人間とAIが協働することで発揮される創造性や生産性の向上モデルを、実践的なプロジェクトを通じて検証・評価します。
AIガバナンス 分科会
法的・倫理的課題に対応するためのルール作りや、企業が導入すべきリスク管理・実装ガイドラインを策定します。

Lead Director

代表理事

森 正弥 Masaya Mori

博報堂DYホールディングス 執⾏役員 /CAIO、Human-Centered AI Institute代表

山本 龍彦 Tatsuhiko Yamamoto

慶應義塾大学 法科大学院 教授 /慶應義塾大学 X Dignity センター共同代表

Information

協会概要

法人名
人間中心のAIコンソーシアム
Human-Centered AI Consortium
目的
人間中心のAIに関する研究と実践を通じて、人間の尊厳を尊重したAIの在り方を探求し、人間の創造性の拡張と、持続可能な社会の実現を目指す。
代表理事
森 正弥山本 龍彦
理事
安立 大介池尻 雄督市耒 健太郎國本 知里栗林 健太郎道本 龍成田 敏博馬場 雪乃羽深 宏樹早瀬 千善安井 卓山下 義行
監事
野上 隆徳
設立
2026年7月
所在地
東京都港区